さて、そのまま何事もなく、夜中に義実家につきました。
そして義父の四十九日の朝
お坊さんは義父の遠縁の親戚か、知り合いの方でした。
義実家で親戚や親しい人があつまり
お坊さんのがお経をあげ、終わったあと
説法をしてくれます。
モラ加害者は冠婚葬祭が大好きという特徴通り、
義母と、モラ汚の二人は堂々と一番前に座ります
わたしと、私の両親は、義母とモラ汚から案の定
存在を無視されているので、後ろのほうに座って聞いてました。
お坊さんの説法は、最初は南無阿弥陀仏という言葉は・・・
こういう意味がありまして・・・みたいな仏教の説明から始まり
どうつながったかは分からないけど、浮気の話になりました
お坊さんは
「男はいい女の人をみたら いいなぁ~って思うのは当たり前
のことや。でも家庭がある以上しっかり責任をもたなあかん」
という、男女の色情の話に移り変わりました。
私は思いました
ああ、義父さんが、お坊さんの口を借りてモラ汚に言ってるんだな・・・
後ろからモラ汚を見てると、最初は堂々と背筋を張って座ってたのに
その話になると、しゅんと下を向いて背筋を丸めて後ろから見えないくらいに
小さくなっていました。
その後、近所の割烹料理の店に皆で移動してお昼を食べます
そこの店は車で行かないといけない場所だったので
その店の送迎のバスに乗るか、自分の車がある人は自分で行くかになります。
私はモラ汚の車にのって行くと思っていたので、両親に場所がわかるか聞きました
両親も地元の人なので分かると確認、私はモラ汚の車に乗ろうとモラ汚のほうを見ると
モラ汚は、義母を乗せて、私を置いて走り去ってしまいました。
お葬式の時から思っていたけど、私の存在を無いように扱い無視する
私の両親も何も言わない事をいいことに無視する
これはいじめだ・・・。
精神的虐待だ・・・。
でも本当は相手は怖いんだとおもった。
私が両親にどこまで話してるのか・・それを考えると怖いから
ああいう態度になったのではないかと。
かといって、いかなる理由があれど、それはイジメであり虐待だ。
そして料理屋には自分の親に乗せてもらって行った・・・
親も、自分の妻を置いていくなんて信じられないと言っていた。
私は社内で、父親にインスタントカメラを渡した。
多分、強い証拠になると思うと・・・。
ここで、見方とだけの空間ができたのは逆に良かったのかもしれないが。
そして割烹料理を親戚で食べて終われば
私はモラ汚に離婚を告げるんだ
そう思ったらのどを通らなかった。
とてもドキドキした。
食べてる時は夫婦席が隣だったので、モラ汚が横から、
「今日はなんか、よそよそしいな」
と言ってきた?
はあ?車に乗せてくれなくて私をおいていったくせに
よそよそしいなって?
どの口が言うねん。
私をさっきからさんざん無視して、いない存在と扱っっといて
よそよそしい?ふざけんな!
と思ったが、無視した。
そりゃ、よそよそしいよ。もう、あんたは私にとって
よその人なんだから。今日からそうなるんだから!!!
その私の態度に多分モラ汚は違和感を感じただろうな。