自尊心VS自責心 | Wモラルハラスメントからの脱却

Wモラルハラスメントからの脱却

前に結婚してた夫に、モラルハラスメントを受けていました。
義母も癇癪持ちの厄介な人でした・・・。
夫と義母からのWモラルハラスメントで心がボロボロに・・。
めでたく離婚できましたが、私の経験が何かの役に立てれば・・・。
思い出した事を書いていきます。

モラルハラスメントの

被害者は

自分を大切にする自尊心と

自分を責める、自責心

が常に揺れ動いてるのかもしれない

ある意味その葛藤が苦しいのかもしれない


「何でそんな事言われるの?私は間違ったこと言ってないよ。」

と私のなかの自尊心が囁く


「でも、絶対にどちらかが、100%悪いなんてありえる?

もしかしたら、私が気付いてないだけで、失礼な相手を怒らせる

態度とったんじゃないの?」


と私の中の自責心がささやく



こともがいるとか責任感とか

いろんな事情の大小はあるかもしれないが、


結局のところは、

自責心に屈してしまったら

モラから抜け出すことはできないし、


自尊心が勝てば、モラから抜け出す決意が出来る


のではないかと 思う。



でも大概の人は、自責心に屈してしまうとおもう

はたからみたら、そんなバカなっておもうでしょうが

自分さえ我慢すれば上手く行くし

親に心配かけたくない

などいろんな理由が重なって


ムキー!あんたなんかとやってられるか!離婚してやる!

とはなりません


でも、ちょっとしたキッカケがあれば

誰かに背中を押してもらえれば・・・

考え方は変わると思います


私の場合は、相手の浮気、家に一銭も入れてくれない経済的暴力

今までの精神的虐待の曖昧さとはちがい、法律違反で

法的に訴えられますし、境界線の分からないモラでは踏ん切りがつかなかった

ことが、一気に

「それは、いかんやろ。そこまでするんは、いくらなんでも」

と気持が切り替わり、

気持が離婚に向かいました

私は逆に

モラ汚が、不倫してくれたおかげで、

今があるのかもしれません。


そして多くの苦しんでる人も、理解してくれる人が

一人でもいれば、自分を大切にするという、第一歩を

歩き出せる人もいると思います。