多分、モラルハラスメントの被害体験が無い人にとっては
最初からそんな性格と分かっていればなぜ結婚したの?
という疑問が頭に浮かぶはずです。
私だって最初からこんな性格ならもっと疑問をもち
結婚までは至らなかったと思います
モラルハラスメントの特徴として
モラ夫は最初はとても優しく、気のつく相手として登場します。
私の場合も、最初はとても優しくて、まさかこんな別の顔を持ってるとは
最初は夢にも思ってなかった。
でも相手の心を掴んだと思った瞬間豹変します。それは見事な豹変っぷり
主に、結婚や妊娠など、身動きがとれない状態になったとき
相手を完全に自分に向かせてからそれはスタートします。
そりゃそうです
最初からモラを仕掛けたら、そりゃ逃げるでしょ
最初はモラって自分が偉い、強いと見せ付けるために
相手を侮辱し、快感や、自分は強いと再認識しているんだと
思ってました
でも モラルハラスメントという洋書?をよんで
心理的にそうではない事を知りました
モラにとって他社は自分を脅かす「脅威」なんだと。
モラは自分一人で生きていくことができない
モラは自分は特別な存在で自分には才能があって、
自分がとにかくすごい人間なんだと本気で思っている。
しかし、社会に出れば周りはそうは思ってくれない。
そしてそれをモラは認めることができない。
そして、内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、
自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ。
そして他社に近づき、巧みに自分を信じさせて
信じきったら
今度は暴言、蔑み、イヤミなどで相手に攻撃をする
被害者は、一つ一つは取るに足らないイヤミのためたいして問題化せず
私が悪いのかな・・・
あんないい人だし、たまたま機嫌が悪かっただけ・・・
と思うようになる
継続的にそれが行われることによって
被害者の心も麻痺してくる。
そうして、徐々に被害者の心、自尊心を破壊していき
相手を支配する
そうして自分と同一化するのだと
そして妻は自分に従うようになり、モラは葛藤から目を背けることが
できる。なので妻に依存しているのだ!
人をひきつけておいて、自らは人にひきつけられはしない。愛情は無い。
そこにあるのは、ゆがんだ自己愛だけなのだ。