翌日、私は義母へ現状を話し、あわよくばモラ夫に注意していただけたらと言う淡い期待心を抱き電話をした。

姑「はい!!」

私「わかです。ご無沙汰しております。今、お電話でお話しさせていただいてもよろしいでしょうか。」

姑「わかちゃん!うん、いいわよ。どうしたの?」

私「実は夫婦関係がうまくいっていなくて、すぐ機嫌が悪くなり、怒鳴ってくるしモノに当たることもあるんです。壁を殴ったり、洗濯カゴを蹴り上げたり、昨夜は『出て行け』と言われ躊躇していると荷造りしたボストンバッグを蹴り上げたり…。ご実家でもそんなことしてましたか?」

姑「あはははは爆笑わかちゃんはさ、男の子がいない家庭で育ってきたからそういう環境では育ってないもんね。男の子は皆やるわよー爆笑始めてされると怖いと思っちゃったよね。」

私「あのー…大人になってモノに当たるって…もう子供もいるのに教育上良くないですよね?思春期でもないんだし。しかも、私 結婚してから過呼吸を起こすようにもなり体調もよくないんです。一度、モラ夫さんに注意していただけませんか?」

姑「過呼吸?!それは大丈夫!絶対死なないから爆笑始めてだとびっくりするよね。でも大丈夫。放っておけばそのうち治るから。回りが助けようとするから本人も焦っちゃうんだから放っておけば大丈夫だから〜爆笑モラ君に注意か〜。私のいうこと聞くかしら?聞かないと思うわ。モラ君、お仕事が忙しいんじゃない?だから、八つ当たりしているのよ。わかさんに甘えてるんだよ。」

私「…お母さんも過呼吸を起こされることあるんですね。」

姑「わたし?私は過呼吸になったことないわよ。」

私「…」

私「甘えてるですか…。仕事が忙しいからって八つ当たりされたら、こっちはたまったものじゃありません。身体が持ちません!」

このあと、そんなこと聞く?と言うことを言ってきました。