間が空いてしまいましたが、義母に電話をしたことでセクハラのようなことを言われ、この時から相談しても意味がないのかなと思い始めた。
先ず、母に今までのことを話した。
母「…。もうお父さんにも話そう。お父さんに話すのは最終手段だと思っていたけど。とにかく、わかとはるちゃんはウチに帰ってきなさい。もし、わかからモラ夫さんに話せないならお母さんから話すから。」
結婚してまで心配をかけてしまい申し訳ない。
そして、私たち夫婦に起きていることを知った父は「大丈夫か?しばらくウチにいてゆっくりしなさい。」と静かに言った。
決してモラ夫を悪く言うことはしなかった。
昔から父はそうだ、人を悪く言うことはしない。
モラ夫には実家にしばらく帰りたいことをつたえた。
流石、モラ夫だ。
自分の身を守る。
母にメールをしていた。
“ご無沙汰してます。この度は私の行動でわかを追い込んでしまい申し訳ありません。しばらくお世話になります。宜しくお願いします。”
このようなメールがきたようだ。
本当の姿をまだまだ知らない母はモラ夫のことを反省していると思っていた。
私も今はもう騙されないが、当時は“これで変わってくれればいいな。本当は良い人なのかもしれない”こんなとんでもないことを思っていた。
そして私は女性相談に行ってみることにした。
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