とある女性相談センターに予約をし行ってみた。

ご年配の品のある優しそうな女性が話を聞いてくれた。

いれてくれた温かい紅茶は私の身体に染み渡り、温かいというだけで幸せを感じた。

そして、私は何から話したらいいのかわからずにいたが、その女性は優しい穏やかな声で話しかけてくれた。

私が生まれ育った家族構成や環境、今の家族構成、そしてモラ夫とどのように出会いどのようなお付き合いをし、どのくらい付き合い結婚したのか。モラ夫が育ってきた家族構成、環境。事細かく聞かれメモを取られた。

そして、いつから関係性が変わり、どのようなことがあったのか聞かれる。

この話をし始めた瞬間、涙が止まらずティッシュをいただいたことまでは鮮明に覚えている。

とめどなく涙が溢れて止まらなかった。

女性「よく頑張ったね。お子さんを産んで環境が変わり、その中でよく頑張ったわ。あなたは決して否定されるような人間ではないわよ。少しご実家でゆっくり過ごしましょうか。ちょっと疲れちゃったよね。ここにはカウンセラーもいるから一度お話してみるのはどうかな?気が進まなかったら無理にしなくていいからね。」

こんなようなことを言われ、私はカウンセリングをお願いした。

この時、適応障害だね。と、言われた。