前々回の続きです。
佐々木さんと言う友人と一緒にサーフィンに行っているはずのモラ夫を近所で見かけた。
私は子供をベビーカーに乗せ買い物と散歩をしていた。
すると、30代にもなって運転しながらあいている窓に片肘を置きながら10代のように若ぶった感じで運転している車が私たちの横をゆっくりと通った。
スローモーションのように。
私「あっ。」
モラ夫「おうっっ。」
モラ夫は車を端に止めたが車からは降りてこない。
「おうっっ。」じゃないよ!と思ったが
笑いながら「あれ?もうサーフィンから帰ってきたの?今日は寒かったでしょう。」
モラ夫「あー、今日行ってない。」
私「ん??なんで?佐々木さんと行くんじゃなかったの?だから私ママ友との約束断ったんだよね?」
モラ夫「あー、佐々木とも会ってない。約束してないから。」
嘘つき、嘘つき、嘘つき…
嘘つき野郎!!
そして、モラ夫は車でまた消えていった。
モラ夫は嘘をつくことがたくさんある。
その場しのぎで物事を言う適当な面もある。
この頃から私はモラ夫のことを徐々に信用しなくなった。
そして、今では微塵も信用していない。
頼りにもしていない。
こんな夫婦関係はおかしいとはわかっている。
私もそこまでお人好しではないです。
ある事を境に反抗するようにもなりました。
この頃はまだまだ序盤だったな〜と思います。