その後のモラ夫は私に厳しくなり、モラ夫が仕事から帰宅し床に埃ひとつあると怒ってきていた。

まだまだ小さかった はる。

はるの育児の合間に家事をする。

片付けても片付けても、すぐにオモチャは出すし、リビングはすぐに散らかってしまう。

当時、掃除機は2回はかけていた。

朝とモラ夫が帰宅するかもしれない時間の少し前に。

それでも見落としがあり埃があった。許せなかったのだろう。

まだ はる が起きている時間帯や寝かしつけ今からリビングを綺麗にしようとするときに帰宅されたときは怒られると思うと鼓動が速くなった。

モラ夫「はー…。きたねぇなー。今日何してたの?専業主婦のくせに時間ないの?会社の女性は仕事しながらも家のことはちゃんとしてんだぞ💢掃除もろくにできないのか。」

特に掃除には厳しい。モデルルームのような家を好んでいるのではないかと思う。

私「私だって一生懸命やってる💢だけど、はるが中心になるから朝、掃除しても散らかるし埃は出る。子供がいると綺麗にするのは難しいよ💢それに、モラ夫は会社の女性は仕事しながらも家のこともちゃんとやってると言うけどその方々の家を見に行ったことあるの?見たことあるの💢?口では何とでも言えるでしょう。もう、一体なんなの?いつもいつも文句ばっかり。そんなに不満?だったら結婚なんてしなければ良かったんだよ。モラ夫は好き勝ってやってるし結婚しちゃいけない人なんだよ。もう疲れた!限界💢」

私は号泣しながら訴えていた。


長くなるので次回へ続きます。