まだ上の子供がオムツが取れていない頃の話です。
モラ夫側の法事がありました。
御斎の際に目を見開く出来事がありました。
義母が子供に持参した離乳食を食べさせてくれていたのですが、いきなり義母のモノを食べさせ始めたのです。
魚をあげていて…しかも義母の箸で…。
そう言う時って、普通 息子である旦那がいいませんか?
モラ夫、見てるくせに無視💢
私は「お、お、おかあさん…」までしか言えませんでした。
そして義母は はじかみ生姜を箸で掴み少し口に入れかじった。
あ〜、良かった。自分の食事にうつってくれて
と、思っていた次の瞬間
な、な、な、なんと、口に入っていたはじかみ生姜を出し、口に入れた方のはじかみ生姜を子供にあげようとした。
それは普通しないよね!良い加減にして!
子供を私の方に何とか向かせ、義母の方に顔をむかないようにするのに精一杯だった。
こういう時こそ、モラ夫 あなたの日頃の力を発揮するべきでしょう!と思った。
だけど、モラ夫は黙ってる。
そうだった、モラ夫は親の前でもお利口さんだった。
私が言えずに苦笑いし、困っているとモラ夫の兄弟が義母に注意してくれた。
兄弟「ちょっとそれはダメじゃない?わかさんと言うお母さんがいるんだから、ちゃんと確認するとかさ。まだ食べちゃいけないものもあるんじゃないの?」
助かった。
ご兄弟さん、ありがとうございます。
義母「そうね。」
それから、義母はその日もう食事をあげることはなかった。
この頃はまだ気を使っていたが、数ヶ月してから私は義母と不仲になり始めた。