夜分遅くに失礼致します。

初めてのカウンセリング。

先日の品の良い女性と同じようなことを先ずは聞かれた。

そこでも、モラ夫から否定される筋合いはないと言われた。

そして、私の症状の原因は何かを一緒に考えた。

答えはモラ夫だ。

カウンセラーは原因となるものから離れることが一番早く治る薬だと言われた。

今ならわかる。ごもっともだ。

でも、当時は私がなおせばモラ夫は怒らなくなる。
だから、離婚だなんて。離婚したい気もあるが子供を育てていける自信もなかった。全く自分に自信がなかったのだ。

今も少しは残っているが、選択ができなかった。

私が選択した方をケチョンケチョンに言われまくっていたからだ。

だから、カウンセラーから離婚をすすめられても返事ができず両親とモラ夫に相談すると答えたと思う。

カウンセラー曰く、モラ夫の親も同じようなことをしていて、モラ夫はそのような家庭で育った確率が高い。
私ではなく、モラ夫がカウンセリングを受けたほうがいい。
と、言われた。

そして、私は適応障害、自律神経失調症、躁鬱状態と診断された。

大量の薬を処方された。

この診断結果に私の家族は驚きを隠せず、また大量の薬にとても心配していた。


モラ夫にも一応、カウンセリング結果をメールで報告した。

返事は…

かなり時間が経ってからきた…

「お大事にしてください。」

ふっっ、他人事だ。

母も苦笑いしていた。