過去最長でブログに手を付けられなかった。
心の何処かで気にしてはいたものの、「完全にそれどころではない」といった日々だった。
書く暇がないと言えば、その通りだが、時間だけでなく、心の余裕もなかったわけで。
職場の方は相変わらず慣れないし、毎日異動のことばかり考えてしまう。
当然4月に比べれば、表面的な知識も出来る作業も増えたが、まだまだひとりで業務をこなせる日は遠い。
その辺は一年通しで仕事をしてみないと全体の流れは分からないから仕方ないと思ってはいるのだが、何より仕事を教わっている先輩職員と波長が合わないのが辛い。
いわゆる質問しづらいタイプの職員であり、常に顔色を伺うというか、質問するタイミングを伺っている。
実はこの先輩の存在が一番毎日職場に行くことを辛くしているような気がしている。
悪い人ではないのだろうが、質問してもぶっきらぼうで、説明が分かりにくい。
そして感情の起伏というかムラがある。
どうやら自分の役割はこの先輩職員の業務を引き継いで、この先輩を来年度異動させるというものらしい。
実際、このムラのある先輩職員を苦手に思っている課内の職員は多い。
過去を振り返っても、何故か自分はこの手のポジションに突っ込まれることが多い気がする。
完全な新卒でもないわりに、そこそこ若手扱いだから、比較的周りが嫌がる困難なポジション。
そして、一見最初の印象は人当たりがソフト(実際はただ単に人見知りで思っていることを言わないだけ)に見られるのか、扱い辛い職員の下に付けられる。
前の課でも最初はそうだったっけ。
今の課は(一概に今の課のせいとは言えないけど)、少なくともここ5年は常に誰かがメンタルでお休みしてしまっているらしい・・・。
何となく分かる気がする。
この重い空気は健全な精神を蝕む。
やはり組織は人だな。
しかし、我ながらよく最初の4ヶ月弱を踏ん張ったと思う。
この間、プライベートでも調子が良くなく、公私ともに順調とは程遠いわけで・・・。
男30代、問題は仕事だけとは限りませんよね。
それにしても今年の自分の運勢はやばい(´□`。)