異動前の人物評と実際に異動してから自分の目で見た印象とは違うもので、実際には聞いていた程ではないなと思う職員も居れば、この人いい人だって聞いていたが、実際は相当やりづらいという職員も居る。



そういう意味で、もはや自分でも課内の誰が苦手なのか分からなくなりつつある今日この頃だが、今週改めて「嗚呼、やっぱりこの人苦手だ」と痛感した職員が居た。






この40代の女性職員は何しろ人の悪口を言い続ける。



普段は黙ってるのだが、自分が気が許せるもしくは自分より立場が弱いと思われる職員には、延々と愚痴を垂れ流すタイプ。



実は、この職員とは未だに数えるほどしか喋ったことがないのだが、その数少ない経験が全てエンドレス陰口なのである。






たまたま今週仕事終わりに話す機会があったのだが、そこから90分ノンストップで職場の不満を聞かされ続けた。



自分と、そして彼女の仲の良い同期以外の課内全員の職員の悪口、そしてその職員がどれ程酷い処遇か(あくまで本人がそう感じているだけの話だが)を一通り聞かされた。



その上で、「今更他に行きたい課もないし、まだここの職場はマシ」などという締め括りだった。



90分間に渡って、課内の批判・不満を聞かされた後にここがマシなどと言われても・・・。






自分がこの職員が苦手だと思う理由は、例えば私の心配をしている風に見せかけて「もら助さんのポジションは本当に大変だと思う。もら助さんは多分相当ここの職場の在職が長くなると思う」などと自分より不幸な職員を作り上げようとしてくることだ。



実際にこのトークを異動間もない不慣れな4月に浴びて、自分の精神状態が著しく摩耗したものだが、同じ心境に今週もさらされた。



今の職場は女性職場なので、正直この手の職員も居ることは異動前から予想はしていたが、実際に居ると確かに相手するのが辛い。



しかし、この手の職員の悪口に賛同しても反論してもロクなことにはならないと思っているので、ひたすら愛想笑いで誤魔化していたが、やはり90分はきつかった。






自分も基本的にマイナス思考で人の悪口も言いたくなるが、職場で吐き出しても巡り巡って自分には良いことはないと思っているので、その辺は吐き出す場所と相手を十分気を付けたい( ̄_ ̄ i)



嗚呼、今週もしんどかったな。