最近は心がだいぶ麻痺してきて、時間の感覚がおかしくなってきている。

 

 

昨年は毎日毎日カレンダーを穴があくほど見ていた程だが、今年はとにかく業務量が半端ではないので、その余裕もない。

 

 

うちの課はとにかく病気休職者を多く抱えている為、逆に残された職員への負担増が凄い。

 

 

自分自身、純粋な業務量として2人分は抱えていると思う。

 

 

それを普通にこなそうと思えば、2倍近い勤務時間が必要となるわけで、残業時間も相応に伸び続けるわけだが、それはそれでいわゆる労務担当課や職員組合からの指摘を気にして上司達は縮減を求めてくるわけです。

 

 

「・・・そんなの無理だろ。馬鹿じゃねーの。」

 

 

っと、言ってやりたい。

 

 

休んでいる連中の分まで働かせておいて、残業については仕事のやり方を見直せって・・・鬼か。

 

 

もう八方ふさがりですね。

 

 

ひたすら無理な条件で課題をクリアしていっても、「まだやれるでしょ?」的なノリで次から次へと降りてくるので、いっそのこと潰れてしまった方が楽なんじゃないかと思う瞬間もある。

 

 

管理職も休職者に対して復帰を説得するでもなく事務的に処理するばかりで、耐えて残っている担当者ばかりを締め上げて業務を無理矢理回す手法もそろそろ限界だぞ。

 

 

実際、私はここにきてキレ始めている。

 

 

黙っていても良いように使われるだけだということが、この1年半で痛い程分かっているので、声に出して文書で残さなければならない。

 

 

ちょうど人事意向調査の季節がやってきたので、言いたいことを言わせてもらい、書きたいことを書かせてもらう。

 

 

例え自分の願いが叶わなかったとしても、自分の考えは記録として残しておかなければ今の上司達は良いように改ざんすることを知っているから。

 

 

半年後どうなっているかは分からないが、せめて来年度に繋がる戦いをしたいと思う。