寝ても覚めても自分の関心事は今の職場からの異動。

 

 

前回のブログ更新時から、直属の上司とその上の所属長による人事異動等に関するヒアリングも済んだので、この時点で事実上自分にできることはほぼなくなった。

 

 

異動希望に関する提出書類も自分なりに何度も何度も推敲したが、最後の方は何をアピールして、何処を希望しても、どうせ結果は何も変わらないんじゃないかという気持ちになってきて、最後はエイヤっで提出した。


本当にどうしても行きたい部署があって書いたわけでもない。
むしろ今の部署でなければ何処でも良いと素直に書けばその気持ちを汲んでもらえるのでは?というおよそまともな思考ではない状態にも陥ったが、どうせ希望先なんて掠りもせず、今の部署にたどり着いているので、とにかく異動希望を伝えることに意味があるのだろう。


直属の上司も私の異動の可能性は高くはないといったトーンでの面談ではあったが、その後の所属長面談ではもうハッキリと「もら助には残ってもらいたいと考えている」と断言されてしまった。

そこまではっきり言われると少なからずショックは受けたものの、自身の在籍期間と今の自分が担っている業務上の立ち位置を考えると容易に予想はしていた回答ではあった。


とは言え、ここまではあくまで課内での調整の範囲なので、必ずしもこれで私の異動の芽が完全になくなったわけでもないはず…所属長自身も「自分がこう言ったからと言って、その通りの人事になるとは限らない」とは言っていた。


・・・が、普通に考えたら結構厳しいだろうな
(-з-)


まぁ、ダメモトで昔の上司達でも頼って引っ張ってくれるよう頼んでみるくらいしかやれることはないのかな。