昨日は近場のスパに行ってきたが、のんびり出来たような、却って疲れたような(´Д`;)
長風呂が苦手な自分は一通りの風呂を試すだけで茹であがってしまい、彼女との待ち合わせ時間よりも大幅に早く出てきてしまう。
かといって、1人でご飯食べたり、マッサージを受けるのも悪い気がして、ひたすら時間を持て余す。
のんびりすれば良いのに、待ち合わせ時間が気になったり、何処かで待ってるのかもとあちこち探して、結局ほとんど落ち着いてられなかった。
思えば、昔から自分はこういう余暇を過ごす作業が非常に苦手だ。
かと言って、休暇返上上等!!な仕事バリバリ勤勉君でも決してないのが俺の中途半端なところ。
余暇の過ごし方が苦手ということは、趣味が少ないというところにも繋がっている気がする。
自分にはこれが俺の趣味だ!と言えるものはない。
いや、当然自分にも多少はあるんだろうが、面接の足しになるような趣味なんてものはない、ということなんだけど。
市役所試験の願書って趣味・特技って多いよね。
自分は結局今年の願書には、特技は何も書かなかった。
今、思えばないこともないかなって気はするけど、願書を出す段階ではあえて冒険はせず無難な願書にしたかったし。
趣味も・・・面接官にスル―される程つまらないものだった。
面接対策本なんかに載ってるような平凡なものだ。
それでも、幾つかの面接は突破できたことを考えると、趣味・特技は多分何でも良いはず。
でも、そこから面接の質問が派生したことは何度もあるので、無難でもいいので、趣味でも特技でも何かしらは書いておくべきだろう。
そしたら面接官が適当に拾ってくれる。
拾ってすぐポイ捨てされる受験生もいるけど・・・。
自分の趣味は、ある面接官からは「えぇ~と、趣味は・・・○○ね。はいはい、それでは次に・・・」と完全にポイ捨てされたくらいつまらないものだが、何とかその面接も合格はした。
趣味・特技で勝負が決することはない・・・はず。
それはそうと、僅かばかりのお盆休みを勝ち取ってきたが、独りで何しよう。
・・・趣味ないからな(・Θ・;)
はい、結局当然のように勉強ですね。