今日はたまたま時間が空いて、上司と2人きりの時間があったので色々雑談した。
自分が今の部署の特定の人間と合っていないことは重々承知してくれてる上司なので、その点についての話になった。
いますぐどうこうということはないが、近い将来に事情を変えられる可能性はあるんじゃないか。
少なくともその上司は力を貸してくれる感触があった。
決して力のない上司ではないので、いざという場合は俺にとって良い方向に話を動かしてくれるかもしれない。
勿論、こういう場での雑談を鵜呑みにするほど俺は若くはないけれど、今回の話で幾分気が楽になったのは間違いない。
会社というのは、糞みたいな人間もいれば、頼りになる人間もいる、と改めて感じた。
公務員試験に失敗した時のことを考えて、今の会社で働いていく覚悟もしておかなくてはいけない。
その為に上司達への陳情は欠かさないようにしたい(・ω・)b
それはそうと、今回その上司(50歳くらい)の友人知人達の転職話も聞けたんだが、大いに考えるものがあった。
その年代で転職した(せざるを得なかった)人たちの暮らしぶりを聞くにつけ、転職するなら早いうちだなと強く思った。
転職するなら早いうちに。しないんだったら最後までしがみつく。
そんな覚悟が必要なのかもしれない。