日常茶飯事にされていたので日時不明

 

夫の好みは、すごく偏っています。

 

音楽一つとっても、そう。

 

とある大物アーティストと一部のクラシック以外は、音楽として認めていないフシがあります。

 

だから私がたまに音楽をかけていると、

 

消されます。

 

消していい、とかそんな前振りなしです。いきなりブチっです。問答無用です。理由は「うるさいから」。

 

家でも車でもそう。

 

だから夫と車ででかけると、夫の好きな音楽しかかけさせてくれません。夫の名義ではありますが、私のお金で買った車だというのに。

 

車もそうですが、家で掃除とか料理する時って、音楽を聴きながらしたいじゃないですか。

 

というか音楽がないと、やってられません。

 

でも、夫に消されちゃいます。

 

苦肉の策で、イヤフォンで音楽を聴くことにしました。これなら消されることはありません。私はノリノリの音楽を大音響でかけていました。

 

するとドスドスと足音がして、イヤフォンをぴゅっと抜き取られました。

 

「俺様が話をしているのに、なんだおまえは、イヤフォンなんかしやがって!」

 

イヤフォンを床に投げ捨てられました。

 

どうもちょっと前から私に何か話かけていたらしいのですが、イヤフォンのせいで私が返事をしないことにご立腹の様子。

 

というかー。

 

私は好きな音楽を聴いちゃダメなのかよ!

 

自分は某アーティストのコンサートDVDを近所に響き渡るような大音響でかけるくせにサ。

 

夫主体の全体主義? 某半島の将軍様のよう。

 

てなわけで、夫が気に入らないものは音楽であっても自由に聴くことができません。

 

いや、でした、です。はい。

 

この件、こちらの記事(ことの発端。洗脳から目覚めた日)でブチ切れて以来、もう消されることはなくなりました。

 

ということで、今、この記事はお気に入りの曲をかけながら書いています。

 

ああ幸せ♪

 

こういう当たり前の幸せが当たり前でなくなっているのが、モラハラワールドなのです。

 

あ、でもね、いいこともあるんです。

 

夫の支配は音楽に限らず多岐に及んでいたので、洗脳から目覚めた今は

 

いろんなことが幸せに感じちゃうのです。

 

夫のフィルターで物事を見てしまう癖は、まだ少し残っていますが、

 

夫のフィルター越しでない世界は、なんて素晴らしいんだろうって思っちゃうんだもん。