昨日の続き
被害届・・・
殴られる!っと思って避けたら、モラ夫が壊し投げた物が散乱していて体勢を崩して顔面から倒れ込み、鼻根を強打。
実際には殴られてはいない。
刑事さんに
「原因は?」と聞かれ
モラ夫が怒り出した原因・・・
お金がなくてモラ夫家の仏壇やお墓が買えないとモラ夫がキレて怒り暴れだした・・・こんな原因…恥ずかしい・・・
「二階へ上がって話を聞いてもいいですか?」
と刑事さんが言ったが、そんなことをしたらどうなるか。
「あ、今は・・・寝たかな・・・?」と誤魔化すと
その一言で刑事さんは理解したらしく
「では、落ち着かれたようなので私どもは失礼します。また、何かあったら連絡してください。
あと、事情聴取を取らせて頂きますので。」
事情聴取?
ここで?
一気に血の気が引いて行くのがわかる。
若いお巡りさんの事情聴取を受けながら、
「どうかモラ夫が降りて来ませんように。」と祈る。
が、
モラ夫が・・・降りて来た。
私もお巡りさんも無言になり、一気に緊張が走る。
「何かあったんすか。」
とタバコを取りながらジロッと睨みを利かせ、凄んだ声で言うモラ夫。
「あ、いえ・・・」
若いお巡りさんもタジタジになる。
ねー、ちょっと、バカじゃないの?
どこぞの組の人みたいな態度・・・
でもこれで、お巡りさんもモラ夫がどんな男か想像は出来たと思うし、私も今後モラ夫がまた暴れたら被害届を出す覚悟が出来た。
モラ夫、覚悟しーや!
