私は子供を連れての再婚。
モラ夫はそれを百も承知で一緒になったはず。
一度だけ実家に来た時母に
「子供を中心に・・・」と言われ
「は、それはもう当たり前のことで長男君を第一で・・・」と言っていたモラ夫。
でも、それはモラ夫の営業トークだった。
長男を第一になんて考えたことはない。
なんてったって第一は自分なんだもん。
長男のことは全くのノータッチでシャットアウト。
なのに、言うことは
「俺には家族はいない。」
自分からシャットアウトしておいて、被害者的に言う。
長男が高校受験で技術系の高校を受けた。
他の同級生達は塾に行ったり家庭教師をつけたりしていたが、長男は塾も家庭教師もなし。
自力で受かった長男になぜか対抗意識満々で
「俺も長男が受かった高校には行けたんだけどさ、おふくろしか居なかったし通うに大変だからって、担任が○○農業高校にしろって言うからそっちにしたんだ。ま、主席だったけどね。」
「ふ~ん・・・・」
だから何?
長男が受かった高校はモラ夫の通っていた高校よりランクは上。
自分より下の人間が自分より優位に立つのが気に入らないのだ。
常に自分が一番上じゃないと気が済まない。
そして、主席だとさりげなく自慢・・・
入学前に制服や体操着の購入やらの準備でお金が必要になると、お決まりの
「俺は知らん、俺の子じゃないし。」とばかりに我関せず状態。
実家が出すのが当たり前と思っている。
実家の親も可愛い孫のために制服やカバンは買ってくれるという・・・が、他にも入学金やら教科書代諸々で結構かかってしまう。
「教科書代とか他にもいろいろ買わないといけないんだよね。」
と言っても
「ふ~ん、じいばあ出してくれるんじゃないの?」
「えー、だってもう制服と体操着とカバンは買ってくれたんだよ。」
「教科書とか他にも買わないといけないんだって言えば?」
はあ?
言っておきますけど、あんたは長男と養子縁組していてあんたの戸籍に入っているんですけど。
一応あんたは父親ってことになってるんですよ(養は付いてるけど・・・)
そして・・・
「そんなに金ないんなら無理して高校行かなくていいんじゃないの?」
と言い出した。
ナニソレ!
そんなこと言える?ってか言う?
信じらんない。
「長男第一」が聞いて呆れるわ。
