B病院転院先面談、葬儀屋打合せ | MOのブログ

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今日も盛り沢山な1日でした。
まずは昼過ぎに、もう1件紹介して頂いた病院に面談に。
こんな家から近いところに、慢性期療養型病院があったんだ。ポーン
家から自転車で6分。距離にして1.2km。
MOのランニングコースだけれど、こういう病院ってひっそりと立っていて患者が出入りしないから分からないんですよね。

事務長さんと看護師長さんが出てきてくれて、システムと過ごし方を話してくれました。
あと、看取り時の対応が細かく選べるようになっていて、
夜中に亡くなりそうなときでも、亡くなってから朝連絡することもできるみたい。
これは頻繁に遠出するMOからすると大変助かります。

57人の患者さんに対して、昼間は7〜8人、夜は2人の看護師さんで対応。
基本、看取りはなんでもするから、ホスピスが高くて行けないとか遠くていけない終末期の癌患者さんもいるとのこと。
ただし、麻酔科医が居ないせいか、オキファストはやってくれない。オキシコンチン、オキノーム、飲めない患者さんにはサロンパス貼ります??爆笑
フェントステープですよね、看護師長さん!!

週1の風呂、清拭あり。
リハビリはPTが1人だけなので、毎日は出来ないみたい。

最初の1ヶ月目は差額ベッド代があるナースステーション前の個室に入り、32万円。2ヶ月以降は19万円ぐらい。
中心静脈の患者さんで6ヶ月、末梢静脈点滴で1〜2ヶ月。
比較的元気な人はそのくらいが目安だけど父みたいに身体の内部に爆弾をかかえていると、そこまでもたないかも。

最後に二人から、療養型に直接入るか、回復期リハビリテーション病棟があるケアミックス的な病院に一度入るか、もう一度家族で話合ってみれば?とアドバイスを頂きました。

夕方は葬儀屋打合せ。
こちらも丁寧に手順を教えてもらいました。
詳しくはまた後日書きますが、やはり、家族の都合ですぐに迎えに行けない場合や、海外出張ですぐに葬儀を出来ない場合に備えて、冷蔵室に安置することもありますとのこと。

特に、金曜の晩に亡くなった場合、火曜日に葬儀火葬になることもあります。昔は家でお通夜をやったから、亡くなったその日に通夜、翌日火葬とかあったが、今は場所を借りてやったり、ご遺体の冷蔵技術が進んだため、多少ゆっくり時間をとってやるように変わってきているそうです。

今日1日でいろいろな話を聞けました。

病院葬儀屋の合間に桜草の種取り、去年産まれた白メダカの子の親水槽への引っ越し。
やること盛り沢山でした。

去年作った南高梅シロップをゼリーに!
ウマー爆笑