通夜の日も告別式も、ピーカンで、家族想いの母らしい気配りが伺えます。
MOは、半休して自転車で墓地に。
父と弟は、神父様といっしょに教会からタクシーで来ました。
お墓を開けるのは、初体験です。
祖母が亡くなったときは、納骨には行きませんでしたので、今回が初めて。
MOは、祖父、母の姉の顔は知りません。母の姉は、幼い頃、亡くなったようです。
簡単なミサ形式で終わり、いつくしみ深きと、かみともにいましてを歌い終了。かみともにいましてを歌いながら、ちょっとうるっとしてしまいましたが、涙はこらえ、亡くなってから、まだ涙は流しません。
泣くと、本当にもう帰って来ないような気がして。
いや、帰っても来ないし、会うこともないんですけどね…。
いろいろ思うことは、いっぱいあります。
身体にメスを一度も入れず、旅立った母のこと。
大学病院に行け行け言ってて、悪くなるまで行かなかった母。
もう数年は、この世にいてもらいたかったなぁと、今でも思います。
