ひろきんさん、介錯ありがとうございます。
先日、腹切りしてきた記録を残しておこうと思います。(2019年1月7日)
母のデスカンファレンスであり、カルテ開示でもある、最期の様子です。
詳細は、追々まとめますが、昨年のこの時期、カンファレンスが終わり、2018年1月29日よりIMRT(強度変調放射線)開始。
初見時に、24×19×16mm(奥行がなんと1cm以上)<舌根部左舌癌>で、リンパ転移1個、遠隔転移無しの、T2N1M0のステージⅢでした。
標準治療としては、オペか、化学放射線がありますが、母は、放射線単独を選びました。
A教授は、オペの規模が大きくなること、抗がん剤は、無理には進めてきませんでした。
それぞれの治療の奏効率と、メリット&デメリットは、この時点では不明。
先日の1/29の面談で、オペを選んだとして、5年生存率60%程度、化学放射線を選んだとして、40~50%、放射線単独だと、それ以下とのこと。
こういう話は、治療を開始するときにするべきことでしょ!と今さらながら、注文をつけておきました。
(今回の面談は、全てICレコーダーで録音済です)
それぞれの治療がどの程度奏功するかは、家族であるMOは、追々知識を得ていくことになります。
あと、術前照射というのは、このT病院の口腔外科はやっていないとのこと。
これも、母が死んでから分かったことです。
IMRT70GY(35日)を照射してから、(例え奏功しなくても)救済手術はしない、できない立場は、一貫していました。
治療開始前に、他の病院の意見を聞かなかったことは、悔やまれます。