四国出身の家内と生活するようになってはや3ヶ月、自分の生まれ育った横浜という街を客観的に見られるようになった気がします。たぶん。
やはり開国によって開けた港町横浜、出船入船で来るもの拒まず、去るもの追わず、かといっても郷土愛はたっぷりあるという不思議な市民性。
その象徴が横浜で育った人間なら誰でも知ってる横浜市歌でしょうね。何せ明治時代につくられたとか。
<横浜市歌↓>
https://www.youtube.com/watch?v=pGDGrZBr7tI
で、こんな立派な市の歌があるのは横浜だけだよ!とYouTubeで自慢げに家内に見せたら、お隣川崎にも市民の歌っていうのがあるらしい。
<川崎市民の歌↓>
https://www.youtube.com/watch?v=rjyHowSvqPc
やはりこちらは昭和60年代につくられただけあって現代風。なんか悔しいな。
