昨日同じ部署の同期と大学生のときの話をしていたら、「自分の出た大学は定員割れ起こしてるから、そろそろ廃校かな。」なんて言っていました。何せ子供の数は減ってるのに大学は増えてたりしますからね。そういう現状を考えれば廃校や不認可もやむなし。というのが現実でしょう。文部省の補助金も限りあるでしょうし。
自分の母校がなくなるのが「良い」と思う人などどこにもいないと思います。しかしその痛みから逃げ、現実から目を背けていては本当に大変なことになってしまいますよね。。。
今の快楽よりも、きちんと将来のことを考えた政治を新政権には期待したいと思います。と今日の解散発表を見て思ってしまったり。。。