ローカル線の実情今度は日本海側の糸魚川までやってきました。長野県からここまで抜ける大糸線というローカル線では車掌さんが後ろから回ってきました。恒例の「切符拝見」かと思ったらそうではなく、「利用調査」というのをやっていました。立客も含め乗客全員の出発地と目的地を聞き込み。人数が多いだけにちょっと大変そうでした。今日はお盆の時期で盛況でしたが、きっと普段はひと駅進むくらいで全員聞き終わってしまうのでしょう。いや、馴染みのお客さんだから聞くまでもないとか。。。その辺からもローカル線の実情がわかってしまいます。