昨日は年に一回の妙深寺青年会のご住職お講をさせて頂きました。

で、テーマはずばり「何でお寺行くの?」

友達に誘われ最近初めてお寺に来た人、親の代からご信心していても斜に構えていた人・・・実はいろんなメンバーが青年会にはいます。でもいろんなご縁でお寺に足を運び、共に助け合っています。そのへんの本音をいろいろ話して想いにふれてみようと決まったのが、今回のお講とそのテーマ。ご法門の前に3人のメンバーに登場してもらい、今のようにお寺に頻繁に足を運ぶようになったいきさつ、迷ったプロセスなどを本音トークしてもらいました。このような発表は従来だと「お寺に来て良かったこと」だけ話に出て後は省略されてしまうことが多いですが、皆さん自分の等身大で思ったことを正直に話してくれて本当に良かったです。

なにげにこれ、聞いていて会長としてはドキドキしましたが、かなり好評。

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でもご法門して下さるご住職をいつも困らせるのが私を始めとした青年会。ま、テーマがテーマですからね・・・。

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ご住職からは「祈りの力」という内容でご法門を頂きました。ご住職が気合いを入れて作られたご法門だけあって、凄く印象に残りました。私達の想いに真剣に、トンチとパンチで応えて下さるのが、ご住職です。有難い。

私が妙深寺で青年会の会長をしている間に迎えることのできるこの一大行事は生涯通じて2回か3回、気合を入れて準備をしないと後悔してしまいますから、しっかりとさせて頂きました。雨もギリギリ降らず、沢山の方にお参り頂いて本当にありがたかったです。