今月18日は15時~妙深寺で青年会のご住職お講をさせて頂きます。
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これは年に一回、世界中を駆け回って超多忙なご住職が私達青年会のためにお時間を作って、ご法門(仏教的な話)などをしてくださるお講のこと。

で、去年はちょうどこのくらいの時期にさせて頂きました。パソコンの中を見ていたらちょうどその時の私のスピーチ(会長としてご住職の後、少しお話をさせて頂いた)を見つけてしまいました。多くの同年代のメンバーがお寺に来るようになってほしい。と思って必死に話した内容です。

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その内容・・・(かなり長いです・・・)

「皆さんありがとうございます。
まずは、ご住職,海外へ行かれたり京都に向かわれたりと大変多忙な中私たちのためにお講を勤めて頂きましてありがとうございます。
また、出座のお講師方、本日はお忙しい中、出座頂きましてありがとうございます。

さらに本日お参り頂いた皆さん、日曜日の午後という貴重な時間に、そして遠方からも沢山お参りを頂き本当にありがとうございます。
お参りの皆さんの中にはお会いするのが初めてという方もおられると思いますので、私自身のことを簡単にお話させて頂きます.。私は妙深寺の臨港教区に所属し、昨年4月より青年会の会長をさせて頂いていますMと申します。お寺では青年会長ですが、社会では3○歳会社員、独身です。

皆さん、今回のご住職のご法門、そして青年会メンバーの体験談、そしてお助行についての映像を見てどう感じたでしょうか?
私たちがお参りさせて頂いている妙深寺、そして本門佛立宗、そして仏教について、少しでも感じとって、受け入れて、行動してもらえたら有難いと思っています。見てのとおり、私自身話し方がうまいわけでもなく、リーダーシップの能力が高いわけでもありません。そんな私ですから、会長としてこの一年どうしたら青年会のメンバーをまとめられるか日々悩むこともありました。しかし、親身になって相談に乗ってくれる仲間がいて、厳しくもあり優しくも仏教的に導いてくださるご住職・お講師方がいてなんとかこの一年勤めさせて頂くことができました。その中で、いろいろなことを悩み考えたり、立ち止まってしまうより行動することが大切であるということを改めて感じました.そんなことを教えてもらったのは映像にもあったNさんのお助行や、今年度何回、何十回とさせて頂いたお助行です。ですので一緒にお助行という仏教的なアクションをしてくれた仲間に大変感謝しています。そして仏教的なアクションを起こしたときに顕れる結果を見せてくださったNさんに私は大変感謝しています。本当にありがとうございます。

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お寺には子供達のくんげ会、私たちより上の世代の壮年会、婦人会、年配の方たちの松風会まで様々な年齢の人、そして様々な職業、経験を持っている人が集まっています。会社や学校では出会えない人がお寺では出会えます。そしてお寺で出会った人はみんな家族と同じです。困ったときは自分の息子や孫のように心配をしてくれ、お助行を一緒にしてくれます。みなさん世代を問わず仏教的なアクションをして アクティブな人生を送っています。すなわちそれこそが今回のテーマである「てらいふ」です。そんな訳でこの「てらいふ」、ちょっとふざけて作った言葉ではありません。

なんだか、今日はお講師に誘われたから、親にうるさく言われたから仕方なく来た・・・という人もいるかもしれません。そんな人でも今回だけでなくまたお寺=妙深寺に足を向けて頂きたいと思います。それが仏教的なアクションの第一歩になります。皆さんがその第一歩を踏み出しやすいよう青年会では夏にはご住職と海に出かけたり、月一回お講をさせて頂いたりと様々な活動しています。ぜひ参加して「てらいふ」ができる仲間をどんどん増やしてほしいと思います。

明日から、いや今この瞬間から今日わかったこと、理解できたことをアクションに移してほしい、というのが私の思いです。いや理解できなくても行動することによって良い方向にサインが顕れるかもしれません。そうすることにより、これからの私たちの長い人生が2倍にも3倍にも濃厚なものになると思います。そしてあっと驚く出会いがるかもしれません。
信仰は年を取ったらやること。お寺に行くのはお年寄り、という世間一般での常識は非常に仏教的でない。そのことを今回のお講ですこしでも感じてもらえたら今日このお講の準備を進めてきた私たちスタッフ、映像を徹夜で作ってくれたメンバーは嬉しく思います.

以上にて私からの挨拶とさせて頂きます.

ありがとうございます。」


この後すぐにあの大震災があり、さらにいろんなことがありもう1年なんですね。。