
ニュースでも話題ですが、橋下市長になったおかげで、大阪市営バス・地下鉄が4年以内に民営化されるようです。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20
111129k0000e040076000c.html
良いのか悪いのかは良くわかりませんが、日本の公営交通は民営化の方向に進むパターンが多いようです。
しかしここで私が大阪市の件で評価したいのはバスと地下鉄両方とも民営化する点です。
どうも全国では地下鉄(鉄軌道)は自治体が全て抱え込んで直営のまま残す。それに対しバスは民営化する(札幌・函館など)もしくは一部を民間委託する(市営バスの看板のまま、運行しているのは民間のバス会社というパターン、京都、神戸、仙台など)。
と、なぜか路線バスだけ自治体から離れていくケースが多いです。地下鉄建設とかなるとかなり大きな建設費&利権&地域への影響が絡んできますからね・・・。なにかそのへんに表と裏の理由がありそうですが。。。
そんなわけで、地下鉄も含めて民営化を進める計画は全国で珍しいと思います。橋下さんは市民目線でバランス感覚があるのでは。と期待しつつ、今後に注目したいと思います。
