というわけで早稲田大学演劇サークルの「くるめるシアター」の公演に行かせて頂きました。今回は有志の演劇で劇団名はちょっと違う名前を使っていましたが。。。「くるめる」とは5年来のおつきあいと書きましたが、どんな繋がりかというと4年前パシフィコ横浜で5000人の大会を妙深寺を含めた神奈川県内の佛立宗のお寺でさせて頂きました。4年前は開導日扇聖人が佛立宗をご開講されて150年目の記念すべき年だったのです。そのような大会だったので、開導聖人の生き様を描いた演劇(といっても時間的には寸劇)をすることになりご協力頂いたのが「くるめる」のメンバーだったのです。私も役者として参加させて頂いた演劇。そのおかげでまんまと演劇の虜(?)になってしまい、公演のときは必ず行かせて頂いています。
昼間の公演に当時一緒に役者をさせて頂いたはたさんと差し入れを持って早稲田大学の会場に行くとなんとエスカップの差し入れが、、、。今度はこのような気の利いた差し入れを持ってきたいですね。
この「くるめる」の演劇、ただ楽しいだけでなく「社会性」を持った演劇をいつも披露してくれています。今回の内容も廃校間近の中学校を舞台にいろんなドラマが展開されていました。あらすじ全部紹介したいところですが、私の文章では長くなりそうなのでここでは省略。。。やはりくるめるのメンバーと出逢えて本当に有難かったと思います。
演劇鑑賞の後はまだ帰るには早い時間だったので、都電に乗り話題のスポットへ。
行った先は建設中の「東京スカイツリー」。できてしまえば永遠に変わらない景色になりますが、建設中のタワーは今しか見られませんからね。
現在の高さは368m。まだ工程半ばです。でもこのスカイツリー、真横がすぐに住宅や商店なので634mまで達したら隣に住む人には結構圧迫感がありそうな感じです。遠くから見る分には美しくて街の誇りになりそうで良いですが。。。