先日の土日は妙深寺の門祖会でした。という訳で放送室よりご法門中の本堂を。
門祖会のようなお会式は年3回の法要ですが、その中には必ずご法門といってお講師(今回はご住職)より仏教のことについてお話頂く時間があります。
今回のご法門の内容は「本来のお寺は生きている人を助けるところでなければならない!」という話でした。まさに妙深寺はそのとおりです。ご住職やお講師方は24時間いつでも何かあれば駆けつけてくれます。本当にファイヤーファイター(消防士)と同じだと思います。普通世の中の基準からするとお坊さんが人を助ける。というイメージはあまりないかもしれません。しかし、佛立宗のお講師方は違います。どんな緊急事態にも対応してくれますし、何の相談にも必ず親身になって時間を惜しまず聞いてくれます。そして良い方向に変わるにはどうしたら良いか一緒に考えてくれます。もちろん無料で。
そんなお寺に出逢えている私達は本当に有難いんだなぁ。と思えた今回の門祖会でした。
