ありがとうございます。
今日は杉崎さん始めいつも一緒に妙深寺でご奉公させて頂いているメンバーが私の30の誕生日を祝ってくれました。
場所は杉崎さんの家ということでまずは少しお看経。杉崎さんの家のお戒壇(御本尊が安置されている空間)は同じ臨港教区の石川さんが譲られたもの。石川さんは私も小さい頃からよく知っているのですがご信心熱心な方で、ご住職が教区の受持だった頃一緒にお助行行かれたお話をよくされます。そんな話を昨日の良風寺さんでも伺い、前にも聞いた話なのにまたみんなで感動してしまいました。このタイミングも有り難いです。
そして調理師の資格も持つ杉崎さんが腕によりをかけた料理をご馳走してくれました。本当に有り難かったです。
後半は先日このブログにも書かせて頂いた三年前のグランデファミリアの映像を鑑賞。その中の演劇では思わず涙してしまいました。なぜ150年前、日扇聖人は佛立講を開講されたのか、その思いがこのときの演劇には凝縮されていたのです。スタッフ&役者としてご奉公させて頂いて最初はどうなるかと思いましたが、役者のみんなの演技とスタッフの異体同心でそれをなんとか表現できて何よりでした。
そんな演劇を始めとしたグランデファミリアを一緒に作りあげた杉崎さんとともにもう一度見られたのも本当に有り難かったです。
今日のことを忘れず30代も頑張らないといけないですね。