今日は1903年に京都で日本で初めてバスが走った日とされ、「バスの日」となってます(ただし、諸説あり)。
ただ、私にとってはご奉公三昧の一日でした。
朝から普段着てないスーツを着て青葉区へ。新横浜が混んでたりするのはシルバーウィークだからでしょうか。はたから見たら私は明らかに休日出勤の会社員でしょうね。
10時からのお席はこれまた田園都市沿線の素敵なお宅。ここで先日同様、ご披露をさせて頂き、終わった後はご住職のお迎えも兼ねて(だからスーツだった訳です)地元臨港教区のお講席へ移動。そんな訳で同じご法門(仏教のお話)を今月は3回も聴聞させて頂きました。有難い。
ご住職のオーラ?を感じながらの時間でしたが、本当にご住職はいろんなところで待っている人のため、困っている人のため、フルパワーでご奉公されていることがヒシヒシと感じられた1日でした。
で肝心の3回聴聞させて頂いたご法門の御教歌※は、
「鶯も烏も同じ鳥なれど 声を待つのと鳴くをにくむと」
意味:うぐいすもカラスも同じ命であるものの、人間からしてみると鳴く声を待たれるのと、憎まれるとの違いがある。これを仏様(仏陀)と私達で考えたらどうか。うぐいすの声のように仏様に喜ばれるよう仏様の教えを正しく実践することが大事。と教えて頂きました。
※佛立開導日扇聖人は仏教の教えを分かりやすく五七調の短歌にして残して下さっています。その歌のことを御教歌と呼ばせて頂いています。