CANELÉSTIC BABY

Amebaでブログを始めよう!

不思議なことに何かが違う。

私にとって朝起きて、

仕事してごはんを食べてちょっと本を読んで寝る。

そうやって昨日をコピーしてペーストされたものが、

今日であることに変わりはない。


それでも私は金髪みたいな明るいアタマをして

昨年より1センチ全長が伸びた巨体を揺らし

来週から入居する独り暮らしの新居で使うキッチン用品を

うきうきしながら集めているのである。


昨年末の自分自身のコピーの  コピーの

コピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーの

コピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーの

コピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーの

コピーの今日の私は


まるで繰り返してコピーされ滲んでしまった別物のような

よく見るとそのままのような

よくわからない姿形をしている。






そんな訳で読書が捗るはずもなく、何も読めていないけど、
妖怪ウォッチとサイコパスの劇場版は観た。
ひとり関フェス。

今更  脳Rギュルを買ったのでちまちま読み進めている。
それからここ最近アルドノアゼロのおもしろさを思い知ったのと、
野崎まど劇場思った以上に最高で絶句。





(映画)楽園追放、インターステラー


   人工知能ほんっとかわいい。

   フロンティアセッターとTARSどっちもかわいい。

   甲乙付けがたいのでTARSに神谷浩史の声を

   インプットしてしまえばいいのではないかという結論に!!(たぶん違う)

   

   インターステラーが正直少し物足りなかったのは多分

   いつものモヤモヤが足りないっていうか。

   悲壮感がないというか。

   喪失感に欠けるというか。

   おもしろいけど今見たいのこれじゃない!って何回か思った。

   でも世間的に評価が高い理由もなんかわかる気がする。

   それでも私はメメントとプレステージが異様に好きなんだなぁ

   

   ある時フジの熱烈なファンである先輩が

   VO.山内さんを好きな気持ちを

   「カワイソウ萌」という独自の表現で表現していたのであるが

   まさしくそのような気持ちを

   主人公に対して抱く瞬間があるのだと思う。

   ストーリーとか仕掛けとかそういうのとは別に。

   ある意味女性っぽい楽しみ方。

   でも突然ひっくり返されるのはやっぱり好き。

   デウス・エクス・マキナー!


(本)PSYCHO-PASS ASYLUM 2、ハーモニー


   どちらが先とかなく同時進行で読んでいた。

   途中岸本佐知子の家の窓から見える塔の上に住みたいっていう話が

   どこに収録されてるか思い出したのに思い出せず、

   持っているエッセイ2冊を携行し出かけていた日などもあり

   思うように進まず時間がかかった。


   著者の吉上さんが「宜野座がかわいい」と言ってらしたように

   2はもう丸ごと宜野座ファンブック的なところありましたね!

   それは言い過ぎだったとしても確実に宜野座分は大量摂取できて元気が出ますね。

   来年には映画と「監視官 宜野座伸元」の発売が控えているので

   それまではこれを再読したり思い出してニヤニヤしながら生きながらえようと思います。

   

   読まぬ読まぬと言い続けていたハーモニーもようやく読了。

   自分の喪失体験と主人公を重ね切なくなる。

   彼女はミァハと同じようにわたしのカリスマ的存在だったから

   読めば読むほど思い出して苦しくなった。

   最後のインタビューを読んで

    「From the Nothing , With Love」も読了。

   もうなんかハーモニーと虐殺器官に加えて

   屍者の帝国まで映像化決まってて

   江戸川乱歩もアニメになるし

   そんなに今年ツイてなかったのかなぁって思ってくるくらい

   年末に駆け込み朗報ラッシュで非常に幸せ

   


(DVD)007シリーズ

    「スカイフォール」

    「黄金銃を持つ男」

    「ロシアより愛を込めて」


   再来年公開予定で007シリーズ最新作の撮影が決まったと聞いて。

   しかもそれに

   アンドリュー・スコットが出る!!!!!

   ありがとう神様


   というのと、わかりやすくFrom the Nothing , With Loveを読んで感化されたのである

   「ロシアより愛を込めて」は、写真に文字を書き込むシーンから

   テンポの良いストーリー展開にグイグイ惹きこまれ

   気が付いたら既視感のあるホテルの一室での死闘まで。

   どのシーンもきれいで印象に残っている。

   

   「ロシアより愛を込めて」の映像特典に収録されていた、

   イアン・フレミングとレイモンド・チャンドラーの対談で

   チャンドラーがイアンに

   「007を洗脳させてみては?」

   と投げかけており

   その後 黄金銃~.を執筆してイアンが亡くなった

   というのを見て

   こりゃいかんと思ってDVDかりてきて観たんだけど

   全然洗脳されている様子はなく、

   終了してから原作のあらすじを読んでいたということに気が付きました。

   

   年末年始の連休は、

   黄金の銃をもつ男 と

   ジェフリー・ディーヴァーの書いた007「白紙の委任状」を

   買い込んで読むことになりそうな予感。


   同じ役をこんなにたくさんの俳優さんが演じるのって

   確かに奇異だしステキ。

   日本で言うと水戸黄門とかも

   写本の写本の写本の写本

   と 言えるのかぁと思うと

   なんだか水戸黄門まで観返したくなる。

ピエール中野のソロアルバム、すごいすごいとは聞いていたけど

何の予備知識もなく聴いて1曲目がOrigaさんが歌ってて奇声発した。




先輩に誘っていただき、フジファブリックのライブ。

今の体制になってはじめて観た。

せつなさとステージライトのキラキラで終始立ちくらみ。

ダンス2000とか、ストロベリーショートケーキとか、花屋の娘とか、バウムクーヘンとか

やっぱ もう聴けないのかなぁ 寂し

という気持ちと

LIFEってほんと名曲だなぁ ほっこり

という気持ち

複雑だったなぁ とおもう。最初から最後まで、気持ち的に何かしらせめぎ合ってて

たのしかったのにしかめ面してたかもしれん。




あとTKのソロライブ。

Abnormal trickのためにあったのでは?というほどにかっこよくて

でも、あの吐息の部分もちゃんとやるんだ、と思った瞬間以降の記憶があいまい。

ただただクールな曲でした。

ドラムのぼぼさんの超マイクロミニなショートパンツがノンフィクションだったことと

ソロってなんか ほんと濃厚だなぁって思ったのと

涙の旅路とシャンディ

12月のトキニ雨、行けるかなぁ。行きたい行きたい行きたい。




パンツァークラウン フェイセズⅠ、Ⅱ、Ⅲ

パンツァークラウン レイヴズ


リューサとピーターが好きで好きで好きで

(リューサは小劇場で観た俳優さんのイメージ)

(ピーターはTK)

Ⅲは何度も泣かされて

そのたびに化粧直すのに苦心した記憶があります。


これまた大好きなあこちゃんが主人公のレイヴズ。

BGMはアーバンの「ガイガーカウンターカルチャー」でした。



楽園追放

楽園追放Rewired


映画観る前にノベライズされたのを読むのは

はじめての経験で、これは吉と出るのか凶と出るのか

観てみないとわかんないけど

きっとわんわん泣くんだろうなぁ

ということはわかりました。


たまたまだと思うけど来月公開のベイマックスもきっと同じタイプの話。

どちらもすごく楽しみ