今年に入ってから5回目のアジア出張。

 

アジアなど、北米とはほぼ正反対のタイムゾーンのエリアへの

出張の場合、できるだけ短い滞在で切り上げた方が、その後の

時差ぼけや体調の回復が早いことがわかり、以前よりも一回の滞在が

短くなったと同時に、必然的に渡航の回数が増えた。

 

ただ、最近ちょっと飛ばしすぎたか、体調不良のサインがでてきた。

 

日中、あるいは夜間でもクライアントと会っている際は、とても

気が張っているのか、睡眠不足であろうと、疲れが最高潮であろうと

基本なんとかなるし、そういう体調不良のサインで困らされることは

ほとんどない。

 

ただ、私の場合、顕著に体調不良のサインがでるのは睡眠中である。

 

とりあえず、ちょっとおかしい?と思い始めると、やたら頻尿になる。

いつもの3倍以上に。

 

もともと、頻尿気味であることもあり、夏であろうと足が冷えそうな

スカートは避けているし、まず足元をあたためるのは基本である。

今回も夏場のアジア出張のくせに、ホテルなどでは空調を懸念し

レッグウォーマーは必須アイテムなのだ。

 

また、日頃から睡眠の中断を避けるため、夕刻・夜間の水分については

かなりコントロールしている事もあり、際立って自分が水分を取っている

という印象はない。

 

ただ、あまり体調がよくないと、必然的に口当たりのよい水分を含んだ

ものを食べることも関係しているのかもしれないが、昨晩においては

4-5時間くらいの睡眠時間中で、覚えているだけでも5回は夜中に

起きてトイレに向かった。

 

それも就寝前にはきちんとトイレにいっているにも関わらずにだ。

 

今回、北米からアジアまでの大移動に加え、都市や隣国への移動が多く、

飛行機での移動が途中で何度か入っているが、移動中ということで

気が抜けるのか、また時差の関係で体が眠っていると判断をして

しまうのか、やたらとトイレの回数が多い。

 

たった2時間弱のフライトでも2回。だから飛行機の予約の際には

どの席が取れるかというのは死活問題だ。だから通路側の席が満席、

あるいはトイレへのアクセスが悪いという理由だけで、他の経由地の

フライトに変更することも決して珍しくはない。

 

アジアー北米間の比較的長時間のフライトにおいては、CAさんや

周りの席の人に怪しい人と思われているのではないかと思うくらい

頻繁に席を立つ。

 

特に同じ路線を飛ぶと、CAさんの中にも同じ顔ぶれに出くわすが

頻繁に席を立つ人、ということで絶対覚えられているだろうなと感じる。

 
以前、入院した際に尿量を量るために導尿カテーテルを入れたことが
あるが、その時に体験した「頻繁にトイレに立たずに済む快適さ」
を不謹慎ながら思い出すことがある。
 
普通、こうした治療は、むしろそれ自体が不快であるとして認識される
事が多いと予想するが、現在私が抱える状況は、睡眠や行動を妨げるもの
として、カテーテルのようなものを入れてでも、本当に体を休ませて
もらいたいと思う位切実な状況なのである。
 
あと3日で帰国の途に着ける。それまではなんとかサバイブせねば
ならない。

 

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