大学4年生、来年から社会人になるから辞めるタイミングも考えるようになってきた。
もともとは高校で引退したら身を引くつもりだった、けどずっとやってきたサッカーを簡単に辞めることはできなかったし、パフォーマンスがめちゃめちゃ伸びていたあのタイミングで辞めることに勿体無さを感じた。
自分が成長しているのを感じるのは自分にとって最高のモチベーションであり最高に楽しい。それを求めて社会人サッカーの舞台に挑戦することを決めた。同じチームには元プロや天皇杯出場者、成長できる環境は整っていた。
大学入学から現在まで活動を続け、週4の活動にはほぼ欠かさず参加した(その他の日はバイトで割と充実した生活を過ごした)。正直、ハードな練習ばかりで楽しいと思ってやっている時間は少ない。社会人が多く仕事の都合で人数も揃わないし、やれる選手がやるしかない、そんな環境でサッカーしてる。ただ、大学生の楽しい時間をこうやって過ごしたことには何一つ後悔はない。自分の一番好きなことをやれてるから。
毎年入れ替わる選手、次は自分の番かと思うと結構悲しい。小学生で同じチーム、トレセン(僕は最終で落ちたので選考会…)などでプレーしたメンバーと一緒のユニフォームでプレーできること、サッカーを続けてて本当に良かった。
今週末はコラソンと試合
自分が中学時代にお世話になったチームであり、教えてくれたコーチもいる。戦える、めちゃめちゃ楽しみ。これもまた、サッカー続けてて良かったと思う!