ハンバーガーとホットドッグ
今回は「ハンバーガー」、「ホットドッグ」にまつわる話です。
これらがアメリカを代表する国民的食べ物であることには間違いありません。
食べ応えありそうな肉厚のハンバーグをバンズに挟み込んで・・・・
美味しそうですなぁ。
ちなみにバンズの上の部分を「クラウン」、底にあたる部分を「ヒール」と言うそうです。
今やアメリカ国内だけでなく、世界中にバーガーショップができていますね。
さすが本家、アメリカにはこんなユニークなお店も。
これは、チョコレートでできているそうです。プレゼントには面白いかも。
このハンバーグをパンにはさんだというスタイルの「ハンバーガー」、実は歴史的にはそれほど
古い食べ物ではないのです。
起源は諸説あり、どれが正しいのかわかりませんが、一般的に有名な話を紹介致しますと、
1904年、アメリカのセントルイスで開催された万国博覧会において、ある店が「丸いパンに
ハンバーガーステーキをはさんだもの」を販売したそうです。
このときに使用された商品名の表記が「HAMBURGER」。
これが「ハンバーガー」の誕生だということです。
そしてこのときに同じ会場で売っていたのが、熱々のソーセージ。熱いので、お客には手袋を
貸していたそうですが、これがなかなか返却されないわけです。そこで思いついたのが、
「ソーセージをロールパンにはさむこと」でした。
これが、「ホットドッグ」と呼ばれるようになったのはさらに20年後ぐらいだそうです。
野球場の売り子の「ホットなダックスフント・ソーセージはいかがですか?」の声にある
漫画家が「パンにはさまれたダックスフント」の絵を描いたのですが、そのときに
「ダックスフント」のスペルがわからなくなり、面倒なので「HOT DOG」と書いたのが
始まりだそうです。
ニューヨーク。野球観戦にホットドッグは定番。
こちらもみんなに愛されている食べ物。看板に凝っているお店もあります。
私たちの会社のアイドルラムちゃん。(ミニチュアダックス ♀ 1歳7ヶ月)
特別出演です。まあ確かに細長いなぁ。ソーセージにだぶって見えちゃう?
本場のアメリカではハロウィーンの仮装はワンコたちにも。
ブラック・ユーモア?いや、食べてしまいたくなるような可愛らしさという意味ですかね。
飼い主さんたちもこんな仮装で。みんな好きなんですね。
こだわる人はチェーン店のものでは飽き足らず、自分で作ってしまいます。
誕生には諸説あるものの現代のアメリカの国民食となっているこの二つが同じ時代に誕生した
ことは間違いありません。
次回はそれらのルーツをさらにたどってみたいと思います。
(ドイツだろうって?いやいや、どうでしょうかね?)
お楽しみに。
*本日の小さな画像はクリックにて拡大してご覧頂けます。
これらがアメリカを代表する国民的食べ物であることには間違いありません。
食べ応えありそうな肉厚のハンバーグをバンズに挟み込んで・・・・
美味しそうですなぁ。
ちなみにバンズの上の部分を「クラウン」、底にあたる部分を「ヒール」と言うそうです。
今やアメリカ国内だけでなく、世界中にバーガーショップができていますね。
さすが本家、アメリカにはこんなユニークなお店も。
これは、チョコレートでできているそうです。プレゼントには面白いかも。
このハンバーグをパンにはさんだというスタイルの「ハンバーガー」、実は歴史的にはそれほど
古い食べ物ではないのです。
起源は諸説あり、どれが正しいのかわかりませんが、一般的に有名な話を紹介致しますと、
1904年、アメリカのセントルイスで開催された万国博覧会において、ある店が「丸いパンに
ハンバーガーステーキをはさんだもの」を販売したそうです。
このときに使用された商品名の表記が「HAMBURGER」。
これが「ハンバーガー」の誕生だということです。
そしてこのときに同じ会場で売っていたのが、熱々のソーセージ。熱いので、お客には手袋を
貸していたそうですが、これがなかなか返却されないわけです。そこで思いついたのが、
「ソーセージをロールパンにはさむこと」でした。
これが、「ホットドッグ」と呼ばれるようになったのはさらに20年後ぐらいだそうです。
野球場の売り子の「ホットなダックスフント・ソーセージはいかがですか?」の声にある
漫画家が「パンにはさまれたダックスフント」の絵を描いたのですが、そのときに
「ダックスフント」のスペルがわからなくなり、面倒なので「HOT DOG」と書いたのが
始まりだそうです。
ニューヨーク。野球観戦にホットドッグは定番。
こちらもみんなに愛されている食べ物。看板に凝っているお店もあります。
私たちの会社のアイドルラムちゃん。(ミニチュアダックス ♀ 1歳7ヶ月)
特別出演です。まあ確かに細長いなぁ。ソーセージにだぶって見えちゃう?
本場のアメリカではハロウィーンの仮装はワンコたちにも。
ブラック・ユーモア?いや、食べてしまいたくなるような可愛らしさという意味ですかね。
飼い主さんたちもこんな仮装で。みんな好きなんですね。
こだわる人はチェーン店のものでは飽き足らず、自分で作ってしまいます。
誕生には諸説あるものの現代のアメリカの国民食となっているこの二つが同じ時代に誕生した
ことは間違いありません。
次回はそれらのルーツをさらにたどってみたいと思います。
(ドイツだろうって?いやいや、どうでしょうかね?)
お楽しみに。
*本日の小さな画像はクリックにて拡大してご覧頂けます。