書こう書こうと思って書いてなかったので
時間あるし今書いてみます、昔の男の話←
このブログの記事を全て削除する前
2年くらい前ですかね?
2人の男の話をメインに書いてました
まず最初に嘘つき男の方から(笑)
紹介というか憂さ晴らしに書こうと思います。
嘘つき男
97で同い年
ソウル清潭洞に実家
延世大学を休学中
パパは車のディーラー
ざっとまあこんな感じで
まあ真ん中2つは嘘です(笑)
私はその頃も馬鹿だったので
出会った頃、すっかり信じてました。
どこで拾ってきたか分からない写真だけど
豪遊っぷりが凄かったので信じてた
出会ったのもクラブだし
まあ、そんなもんですよねぇ

クラブで話しかけられて
韓国語が分かったのが私だけだったので
仲良くなってその時は友達も一緒に
朝まで飲んで解散した
当時の私は1ヶ月の半分くらい
韓国で遊んでました
すぐにまた韓国で会うことになり
車で迎えに行くよ!
空港で待ってて〜〜〜
と言われ、金浦空港、寒空の下
めちゃくちゃ待ちました。
もう来ないんじゃね?コイツ
と思ってたら
笑っちゃうくらいボロい車で
颯爽と登場
まあ迎えに来てくれたので
お礼を言って車に乗り込みました
内心
なんでこんなボロい車なの?
あの写真の車たちは?
え、ジャージ?大丈夫?
という疑問で頭は大パニック

なんかドライブやらなんやら言うて
色々連れていってくれたな、そういえば
楽しいのは楽しかった
すっかり浮かれてたし、私も
家、行く?
って聞かれて
まあそのつもりで来たし←
速攻イエスしたんだけど
なぜか
現金は持ってる?
って聞かれて
まあ持ってたから持ってるというと
ソウルからどんどんどんどん離れて
何時間車乗ったんだろう
もう朝方だった
ハイになってたから
別に気にならなかったけど
今考えたらちゃんちゃらおかしい
はい、
クソ田舎へ連れていかれました
もう終わりだ
私は日本に帰れない
ママにも会えないし
友達にも会えないし
焦りましたが
馬鹿な私は何も聞かずに
ホイホイ着いて行った←
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