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こんばんは!
医師の松井です
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昨日はお休みでveganデザートを作ってみました!
さて、前回の私のブログをお読み頂いた方はお分かりかと思いますが
今日は
➊日焼け止めの適切な塗布量
➋ノンケミカルとは
➌日焼け止めの選び方
について書いていきたいと思います!
みなさんの日焼け止めの使い方
あってるでしょうか

Let's check!!
➊日焼け止めの適切な塗布量
みなさん日焼け止めはどのくらいの量を塗っていますか?
また、どのくらいの頻度で塗り直していますか?
前回お話ししたSPAとPAですが、
殆どの方が記載されている強さを十分に発揮できる量を実は塗れていません!!!!
商品に記載されている強さと同等の強さを出すには。。。。
今の2~4倍塗らなければならないんです!
(ジーニーのフレーズを真似てみました🙈笑)
※あくまでこちらは平均と比較しての数字ですので、もう十分塗れている方も勿論いらっしゃると思います!
数字で表すと、
"1平方cm当たりに2g"
となります
が、そんな数字を言われてもいまいちピンときませんよね😂
なので、今年の紫外線対策ではいつもの倍量の日焼け止めを塗るようにしてみて下さい!
さらに、日焼け止めは塗布後にどんどん汗で流れたりと様々な影響ではがれていってしまいます💦
強さを保つためには2~3時間に1度塗り直すようにしましょう!
➋ノンケミカルとは
日焼け止めを大別すると
✔紫外線散乱材
✔紫外線吸収材
この2種類があります
吸収材を使っていない日焼け止めが
ノンケミカルサンスクリーン
と呼ばれている日焼け止めです!
Qノンケミカルだとなにがいいんでしょうか?
吸収材は、
紫外線を吸収し
👇
紫外線のエネルギーを熱エネルギーに変換し
👇
体外に排出
します
·吸収材はこの過程で、光にさらされることにより紫外線吸収能力が低下したり
·表皮にまで吸収材が浸透してしまうことでアレルギー性皮膚炎をおこしてしまう可能性があります
これらを回避するために吸収材フリーのノンケミカルがあります!
一方で散乱材のみ使用すると
紫外線を散乱するために含まれている
金属粉体により、
塗布後に不自然に肌が白くなってしまいます😳
また、SPFやPAの高いノンケミカルサンスクリーンを日常使いしてしまうと
金属粉体が皮膚に残留しかゆみなどの皮膚トラブルを引き起こす可能性もあります!
要はなんでもやりすぎはよくないということですね!
紫外線吸収材も紫外線散乱材もうまく使いこなしていきましょう!

➌日焼け止めの選び方
いつもSPF50PA+++の日焼け止めを使っているそこのあなた!
肌を無闇にいじめないで~



TPOに合わせて日焼け止めも選びましょう!
SPF15以上のものは光老化予防に効くとされています!
普段のお買いものやお散歩では
SPF15-30 PA++
炎天下の屋外活動は
SPF40-50 PA+++
が市販の日焼け止めでは適切です!
でも女性はわがままな生き物
可能な限りきれいなお肌を保ちたいですよね!!
そんなわがままLADYにとっておきの日焼け止めたち取り揃えております

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