前回の改良でかなり良くなりましたが、


今回の改良は

これを、トーンのポットに付けてみました。


Fender PURE VINTAGE WAX PAPER CAPACITOR- .10UF 150V です。


かの昔は、0.1μFだったよう。

早速取り付けようと、道具を用意


ピックガード外して


オレンジドロップを外して


新しいのを取り付け

こんな感じ。レリックが素敵。


相変わらずですが、コンデンサーとやらは、どれを付けてもその直後はひどい音ですが、、、数日間かけて何度か音出しすると激変します。


トーンコントロールの幅が0.1μF効果で、すごく広い。減衰早い。


最大絞ると音量まで下がる(笑)

ちょっと回しで結構効く。


トーンポットの1個目はリアとミドルをカバーし、2個目はフロントをコントロールできるようになってます。


フロントとミドルをミックスした時にそれぞれをコントロールして合わせられるので、音色とトーンの幅が広い。ものすごく扱いやすいギターになりました。


そろそろステンレスフレットに入れ替えたいかなと。改造も大詰めです。