パソスピ用に開発してきた3Dプリントスピーカーが概ねいい感じになってきた。
そろそろアンプをグレードアップしたいなと考え、いろいろ検討した結果、wadia151が興味深く、手に入れて試してみた。
手に入れたままで、上のように適当に繋いで音を出したら、まあ、酷い音。硬いな。頭痛くなりそうな感じ。これがwadiaか?
もう少しやってくれると期待したが、、、
私自身初のwadiaで、ワクワクな気持ちであったが、FX-AUDIO D802Jの音よりも遥かに聴きにくい音で(FX-AUDIOいいかも)、諦めムードが漂うところであるが・・・このまま引き下がるわけにもいかず、本体の各端子を、CAJ のCLEANSABLE で清掃し、Amazonで買っていたバナナプラグも使って接続した。
また、このタイミングで、audioquest USB Carbon 1.5m を手に入れPCからの接続に使った。
PCのデジタルボリュームは最大にセット、wadia側でボリュームを調整するようにした。
いろいろやってみたところ、音がクリアになり、かつ、厚みが出た。耳障りであった高音域がすっきりして、低音域も大分出るようになった。
よかった〜。鳴ってくれた。
バランスよく聴きやすくなって、もはや、安物のコンパクトスピーカーシステムとは比較できないレベルであると思う。
どのくらいの価値があるのか、見極める方法ってないのだろうか。
いいスピーカーだと思うんだけどなぁ。

