一つ前のブログで出した『疥癬(かいせん)』についてです。

何かよくわからなそうな名前ですよね~。

他の施設でもありそう。

さて、『疥癬』とは
『ヒゼンダニの交尾を済ませた雌成虫は、皮膚の角質層の内部に鋏脚で疥癬トンネルと呼ばれるトンネルを掘って寄生する。疥癬トンネル内の雌は約2ヶ月間の間、1日あたり0.5-5mmの速度でトンネルを掘り進めながら、1日に2-3個、総数にして120個以上の卵を産み落とす。幼虫は孵化するとトンネルを出て毛包に潜り込んで寄生し、若虫を経て約14日で成虫になる。雄成虫や未交尾の雌成虫はトンネルは掘らず、単に角質に潜り込むだけの寄生を行う。
交尾直後の雌成虫が未感染の人体に感染すると、約1ヵ月後に発病する。皮膚には皮疹が見られ、自覚症状としては強い皮膚のかゆみが生じる。皮疹には腹部や腕、脚部に散発する赤い小さな丘疹、手足の末梢部に多い疥癬トンネルに沿った線状の皮疹、さらに比較的少ないが外陰部を中心とした小豆大の結節の3種類が見られる。 』ということだそうです。
Wikipediaから持ってきました。

今のところ、職員にはうつっていませんが、うつらないとも限りませんね。

毎日入浴し、対応するときは職員は隙間のないように完全に体を防備してから対応しています(・・;)

1ヶ月以上はこの対応が続きます。

利用者さんにはちょっと大変ですが、我慢してもらうしかないですが(´;ω;`)