静岡県富士市に伝わる竹取物語では、かぐや姫は月に帰らないらしい
7月3日(土)に開催するマイスピの1周年記念イベントは、織姫と彦星の恋物語にちなんだ七夕をテーマし..........≪続きを読む≫


ちょっと待て!?(^▽^;)何で、富士山山頂に帰るの!?

静岡県にずっと住んでるけど初めて聞いた話です(;´▽`A``

『富士市のかぐや姫は求婚者のひとりである国司と結婚するのです。

楽しい数年を過ごしたある日、かぐや姫は突然国司に、

「私は富士山の仙女です。富士山に戻らなければなりません。心残りですが、おいとましなければなりません」

と、ある日1つの箱を残して去ってしまうのです。

国司は悲しみ、姫の後を追って行きました。 

富士の山頂には大きな池があり、その奥には美しい宮殿がありました。

「姫よ。かぐや姫よ」

と国司は名を呼んだそうです。

すると、かぐや姫があらわれるのですが、姫の姿はもはや人間ではなく、天女の姿に変わっていました。

国司は悲しみのあまり姫の残した箱を抱えて、池に身を投げてしまいました。』


なんかこういう話らしいですね。

『このほかにも富士市のかぐや姫伝説は富士山と深い関わりをもっているようです。1718年の白隠禅師(はくいんぜんじ)の「無量寿禅寺草創記(むりょうじゅぜんじそうそうき)」の中の竹取物語では、富士山頂の岩窟に身を隠したかぐや姫のことを人々は富士山のご神体であると思うようになったとの記述が。』

っていうのもあるそうです。

富士山ってかぐや姫に関わりあったんですね~!

なんか面白いかも!≧(´▽`)≦