相談した足で、紹介していただいた動物病院へ。


よく通る道路にあったのに、全く気付かなかったなぁ。


真新しい清潔感のある病院。
けど昔からあった病院らしく、最近綺麗にしたみたい。



受付にてエンゾーの症状と紹介された旨を伝える。


待っている間エンくんは、目を真ん丸にしてドキドキ緊張中。



「もっぷさん、エンゾーくん中へどうぞ。」


担当の先生は笑顔の明るい女性の方。
先生~腕が傷だらけ~あせる


〇右の頸部に硬いシコリがある
〇呼吸がいつもと違う気がする
〇食欲がない訳ではないが、若干食べる勢いがいつもよりない感じがする
〇猫じゃらしにあまり反応しない(だるそう)

状態をお伝えし、早速血液検査やレントゲン撮影へ。

エンくんはとってもいい子に頑張ってくれたそうです。



パソコンの画面には今撮ったばかりのレントゲン画像が映し出されている。


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「心臓も健康な子と比べて肥大してます。
肺付近も黒く写るべき所がモヤモヤしてますね。
気管もこのモヤモヤしている所に圧迫されています。
血液検査では腎臓や肝臓などのどのデータも正常でしたが、異型リンパ球がみられています。



大変残念ですが、猫白血病による前縦隔型リンパ腫と思われます。
このまま何もしなければ、2ヶ月生きられるかどうか…。かなりシビアです。




ただリンパ腫は抗がん剤によく反応してくれるので、抗がん剤治療をすれば腫瘍が小さくなる可能性はあります。



しかし、完全に消失することはありません。
なので気管が圧迫されたりし呼吸が苦しいとか、胃が圧迫されて食欲が落ちたり吐き気がするのを和らげてあげる《延命処置》としての治療となるのは了承してください。完治は望めません。」





息子と一緒に来ていたのですが、涙を堪えようとしても勝手にポロポロ流れ落ちてしまう。


なんでエンゾーが…。






2014年4月

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「車の移動は疲れるニャ」




ここの所、私ニャンズから若干避けられていますダウン

ご飯の時と遊ぶ時はスリスリ~ゴロゴロ~と来てくれるのだけど、いつもさせてくれていた抱っこでハグは断固反対!


原因はわかってます。


通院の際キャリーへ入れるのは私一人の役目。



抱っこ=キャリーで病院



とインプットされてしまったのよ(:_;)

でも息子と旦那の抱っこはWELCOMEだから、そこで甘えれるので良しとしましょうか。


たまにはハグさせてよ~(切実)o(>▽<)o