わずか13歳でYMO結成40周年を記念したトリビュートコンサート「Yellow Magic Children」に参加したことをきっかけに、シンガーとしての活動を本格的にスタートさせたHana Hopeさん。
今年3月にリリースされたデビューアルバム『Between The Stars』は、メジャーデビューシングル「flowers」や、TV アニメ「はめつのおうこく」のオープニングテーマだった「消えるまで」、TV アニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』OP テーマ「旅のゆくえ」など全13曲を収録。
【収録曲】
1.flowers
2.フリーバード
3.Rain Or Shine
4.サマータイム・ブルース
5.passing forward
6.Growing Pains
7.消えるまで
8.アカイロ
9.たゆたう
10.背中
11.leave me blind
12.旅のゆくえ
13.UnSaid
映画『音響ハウス』で歌声を聴いたときは「またわけのわからんヤツをデビューさせて」と思っていたが、あらためてアルバム全曲を聴いてみると、これはなかなか稀にみる逸材かも。
まだ弱冠19歳ということもあって歌の表現力はまだまだだけれど、うまく育ててあげれば同じソニー・ミュージックの中島美嘉さん並みに大バケする可能性が感じられる。
だがしかし、公式プロフィール(リンクはこちら)をみてみると、「cero」の髙城晶平とか細野晴臣さんの孫の細野悠太など、参加メンバーの選択が間違っている。
そんな中でいちばん聴き応えがあるのが、Hana Hopeさんご自身が作詞作曲した「leave me blind」。少々時間がかかってもここの能力を伸ばしてあげられると、大ブレイクもあり得る。英語で作詞もできるので、海外での活躍も期待できる。
教授も幸宏ももういないから、こんな才能豊かな人を育ててあげるには、映画『音響ハウス』で共演した大貫妙子さんにプロデュースを依頼するしかないかなあ。
中島美嘉さん以来、才能あるソロのシンガーが存在しない日本のミュージックシーンを盛り上げるためにも、Hana Hopeさんご自身はもちろん、所属事務所にも頑張っていただきたい🎵


