「スーパー玉出」といっても、大阪の高級住宅街ではほとんど見かけないが、そうではない地域には必ずある激安を売りにしているスーパーマーケット・チェーン。
通常のスーパーマーケットの店内BGMといえば、「ゆうせん」を利用して当たり障りのないJ-POPをインストにした曲が流れている場合が多い。
しかし「スーパー玉出」は、どなたの趣味なのかはわからないが、同じ「ゆうせん」でも激渋の選曲チャンネルを利用している。
たとえば昨日立ち寄ったときに流れていたのは、日本のフォークシンガーの草分け大塚博堂の「ダスティンホフマンになれなかったよ」。
その次がイギリスのパンクバンドザ・クラッシュの「ロック・ザ・カスバ」。
とジャンルはバラバラながら、買い物が楽しくなるので選曲は満点。「ゆうせん」の担当の人はかなりの音楽好きなのだろう。
近くに「サンディ」や「業務スーパー」ができるまで、4つあるレジをフル回転しても行列が絶えなかった店内も、最近は客数が減ってレジ担当の人もヒマそうに世間話をしている状態。
しかし24時間営業なので、夜遅くに「あっ牛乳を買うの忘れていた」というときなどにとても便利である。
激安競争に負けないで、営業を続けていけることを心から願っています🎵
