柏原芳恵 / 春なのに | moptop channel

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大阪では、今日が卒業式だという大学がたくさんあったみたいで、夕方の難波駅は袴スタイルの女の子たちであふれていました。袴姿って着物よりいいですよね。本当に若いって素晴らしい。

 

まったくの蛇足ですが、「難波」って英語表記では「NAMBA」って書くのよ。みなさん知っていました?僕は49歳までNANBAだとずっと信じて疑っていませんでした。校正の仕事をしている時に上司に指摘されて、どエライ怒られた記憶があります。なんでNじゃなくてMやねん。

 

まあそんなことはいいとして、日本の歌謡曲にも「卒業」というタイトルの曲がたくさんあります。よく知られているのは尾崎豊と斉藤由貴さんでしょうか?でもどちらの曲もつまらない。とくに歌詞は最悪。松田聖子さんにも「卒業」という曲があって、これもはっきりいって、かなりつまらない。

 

斉藤由貴バージョンと松田聖子バージョンの作詞はどちらも松本隆さん。阿久悠さんと並ぶ「昭和の大作詞家」にも駄作はあるということですね。あれだけの曲数を作詞していれば、それもまた仕方ないのかもしれません。

 

それに引きかえ、タイトルは「卒業」ではないけれど、中島みゆきさんの作詞作曲によるこの曲は、昭和歌謡の大名曲のひとつ。

 

 

柏原芳恵さんのいえば、今の天皇陛下も高校生時代にファンだと公言されていたお方。人の好みはそれぞれですね。おっと天皇陛下徳仁(なるひと)様は、正確には人ではなく「国民の象徴」でしたね失礼しました。あっ、そこの右翼の方、お願いだから石を投げたりしないで。