1967年に発表された『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録。
タイトルの名詞の頭文字をつなげると「LSD」になるなど、
当時からドラッグとの関係が取り出されてきた。
しかしジョン・レノンはそれについては否定。
インタビューで「単なる偶然」だと発言している。
結局のところ、
昔からメディアというのはしょうもないことを問題視しがち。
ここのところ、
電気グルーブのピエール瀧さんが逮捕されたことに、
メディア(というかテレビのワイドショー)は大騒ぎ。
もちろんドラッグは絶対にダメなんだけれど、
さすがにちょっと過剰すぎないか?
とくにその人の過去や人格まで全否定するとか、
この国は本当に民主主義国家なのか。
所属レコード会社も擁護しないばかりか、
すでに発売されているCDなどを回収するとか、
自分たちは無関係だと火消しに必死。
なんか気持ち悪いという感覚しかない。
こんなに社会が殺伐となっていったのはいつからなんだろう?
思い返せばその発端は、
2001年に小泉内閣が発足したあたりが始まりの気がする。
とくに最大の戦犯は、
経済財政政策担当大臣に起用された竹中平蔵。
こいつが提言した様々な政策によって、
「我が身さえよければ他者を蹴落とすことも正義」
みたいは風潮が広がり今に至っていると思う。
さらに第二次安倍政権以降その傾向が強まり、
我が身を守るための虚偽や、
公文書の隠蔽・改ざんさえも当然とばかりにまかり通っている。
手遅れにならないうちに早く手を打たないと、
本当にこの国は滅びる。
そのためにも近くは統一地方選と、
夏の参議院選挙で現政権に「NO」を突きつけよう。
なんか話がかなりズレてしまったけれど(笑)、
誰もが楽しく明るい気持ちで過ごせる社会を目指しませんか♫
