先日の「さすらい日本」と同様に、
確か一般的には商品化されていないはず。
昨年末からずっとバタバタしていて、
ここ半年ほど実家に顔を出せていない。
ずっと気にはなっていたのだけれど、
日が経つにつれ余計に連絡するきっかけがつかめず、
ようやく今日のお昼に電話で久しぶりに母親と話をした。
といっても共通の話題もないからとくに話すこともなくて、
その時間わずか30秒ほど。
ただ無事に暮らしていてくれるようで一安心。
一緒に暮らせれば余計な心配も必要ないのはわかっている。
とはいえ物理的にはどう考えてもムリなわけで、
自分の無力さを感じてしかたがない。
しかし前向きに検討する時期だとは思う今日この頃。
家族は一緒に暮らすのがいちばん。
あっ、父親もいるよ。忘れていたわけじゃないよ(笑)。
心配ばかりかけている不甲斐ない息子で、
両親には本当に申し訳ない思いしかない。
孫の顔を見せるのはどうやら難しいっぽいけど、
わずかながらでも親孝行ができればいいなあ。
まあ「今さら一緒に暮らしたくなんかない」
っていわれちゃったらそれまでなんだが(笑)。
でもどうか元気で長生きしてください。
こんな不肖の息子を育ててくれたことに感謝を込めて♫
