1967年発表のアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』も中の1曲。
初めてこの曲を聴いた19歳の頃、
自律神経失調症を患っていて今でいう引きこもり。
外に出るのがコワくて、
毎日ただただベットの中で震えて過ごす日々だった。
それ以来、
「いつだってだんだんよくなってくるよ」
という詞にはいつもずっと励まされている。
ジョン・レノンが歌詞を間違えて
「これ以上悪くなるはずがないさ」と歌っている部分もあって、
あのビートルズのメンバーでさえ、
そんな風に気持ちを上げる必要があったのかと考えると、
どんな境遇に置かれても救いはあると信じて、
まだまだ頑張れる気がする。
今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。
