今年(2018年)、
似たようなタイトルの映画が話題になったけれど、
残念ながら見逃してしまった( ; ; )。
しかしその話を聞いて真っ先に浮かんだのは、
2012年リリースのアルバム『JACK & JOKER』に収録されていたこの曲。
なんかここ数10年、
世の中では「ユルイ」ことがカッコいいみたいな風潮があって、
個人的にはとても息苦しく感じている。
まあ人それぞれなので、
いろいろな意見があるのはいいことだとは思うのね。
確かにときどき生きていることさえもツラくて、
こんなクソッタレな世界なんか放りなげ、
「もうどうでもええか」と考えることがないでもない。
でもだからって、
ここまで現政権がのさばって、
やりたい放題の悪行をやらかしているのに、
それを見ない振りすることが当たり前になっているのって、
やっぱりオカシクないか?
辺野古の海が埋め立てられるのを
「対岸の火事」だとかってナメていたら、
いつの間にか土足で踏み込み家中にドロを撒き散らすようなヤツらやでアベ一味って。
なのでどんなにウザがられても、
自分が正しいと思うことは熱く語っていくぜ。
胸の銃声を響かせてやる!
12月も下旬。
楽しいこともイヤなことも
いろいろあった2018年もあとわずか。
ますます寒くもなってきたしね。
熱いロックで温まりましょう♫

